有機EL材料評価・受託業務

有機EL材料評価・技術コンサルティング

トップページ
会社概要
理念と背景
材料評価
技術コンサルティング
評価費用
有機ELニュース
プレスリリース
お問い合せ
採用情報
有機ELリンク

理念と背景

トップページ > 理念と背景

背景

 Q-Lightsの要素技術である有機EL作製技術は、平成14年3月からスタートした(独)科学技術振興機構 「地域重点研究開発事業・三谷プロジェクト」において研究開発された有機EL素子や駆動・制御技術を基にして培われたものです。


有機EL
   有機エレクトロルミネッセンス(ElectroLuminescence)の略称。蛍に代表される有機化学的発光を電気的に行うことで得られる発光現象を指す。この原理を応用することで、薄型・色再現性に優れたディスプレイを作製できることから注目を集めている。現在の実用例としては、富士通製携帯電話の背面ディスプレイやソニーなどの携帯型デジタルオーディオプレイヤーのメインディスプレイが挙げられる。
有機EL素子構造

理念

 有機ELは、世界的な視点から見ても現時点では日本が先行している分野です。しかしながら、LCDをはじめ競合する技術の性能向上には目を見張るものがあり、市場で勝ち残るにためは迅速且つ継続的な研究開発が欠かせません。さりとて、家電メーカに性能評価を依存する現体制では、非効率的な研究開発に終始してしまうのが現状ではないでしょうか。遠くない未来、隆盛目まぐるしい諸外国や競合技術に業界が席巻されるのではないか、という危機感を感じずにはいられません。

 有機ELの持つポテンシャルは素晴らしく、開発されるその優れた製品群を多くの人々に使って欲しい、という想いがあります。その想いを成すには、有機ELを他に負けない強い技術に育てる必要があります。国内には力のある企業がたくさんあり、そうした企業に広く門戸を開き、アシストすることが有機ELの競争力を高める近道、と考えるのです。

  ながく有機ELに携わってきた技術者が感じた未来への危惧と小さな想いから、ベンチャー企業 Q-Lightsは創立されました。

Quantum, Quest ,Quality,・・・

 Q-Lightsは、次世代の量子光源、有機ELを通じて、お客様の探究心を質の高いサービスでお手伝い致します。

▲ページのトップへ